誓願

新緑の黄緑が美しいこの季節
自然は生命エネルギーに満ち溢れています。

日々 変化していく自然のサイクルはサークル

天界と地上との間に通路が開ける5月の満月の日
鞍馬寺で開催される五月満月祭に参列し
共に居合わせた人々と祈りを捧げてきました

霊氣の強力なエネルギーが頭上から降り注がれるようで
静寂の中でその波動を感じていました

祈る心は ひとりひとりが自分の霊性にめぐりあう とされている。
心のともし灯のご聖火は 自灯明法灯明 って事かなとも受け取れます。

心のともし灯のご聖火は本殿前の六芒星サークルに並べられ
その浮き上がったカタチにシュリー・チャクラを連想した。
シュリー・チャクラってサンスクリット語でサークルって意味らしい。

人種、宗教の垣根を越えた満月祭
人や形式、空間や枠に囚われずに
外側に権威を見出すことなく
それぞれが自らの霊性にめぐりあっていく 「誓い」
であるように感じるのでした

(個人的見解です)











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