世界の果ての通学路

以前から楽しみにしていたフィルムを見に行きました。

 「世界の果ての通学路」 

命の危険にさらされながらも
ケニアの大地の中を2時間かけて登校する少年少女

通学途中 色々な野生動物に遭遇する。
高台から大地を眺め

「今日は あちらの道から行こう」

「今日は あの道を通ると危ない」

と判断し 体中 目となり 全身の神経を集中させて
毎日 学校へ向かう。

少年少女を送る家族達は
彼らが無事に登下校できる事を願い
登校前には祈りを捧げる。
そして もしも危険が迫った時の対応についても
何度も何度も繰り返し伝える。

学校へ無事に到着すると先生は言う

「遠いところ 無事によくやって来てくれた」 と。


4時間かけて岩山を登り登校する子供たち
2時間かけて 兄妹で馬に乗って登校する子供たち
1時間半かけて 兄の車椅子を押して学校へ向かう3人の兄弟たち

不便な世界ではあるけれど
登下校を通して 生きていく事を学んでゆく。
皆 小学生だったけれど
一人前に生きていく強さ たくましさ 知恵 を身につけている。
素晴らしい少年少女たちだった。


何度も何度も涙がこみ上げてきた。
子供たちの勇気・希望・優しさ・面白さ をいっぱい見せてもらった。
子供たちを見守る大人の思いやりや優しさ もいっぱい見せてもらった。

本当に素晴らしいフィルムだった。




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命がけで通学する、ってすごいことですよね。
学校がしんどかった私には、想像を絶するけれど、そうまでしても学びたいという気持ちは、とても尊いことなのだろうと思います。
観てみたいな〜。
^^/

ありがとうございます☆

Re: タイトルなし

abha さん こんばんは♪

世界の果ての通学路
学校への通学路と勉強は生きる事そのものを学ばれていると思いました。
ちらっと 搾乳の方法の授業もやってました。
もしも 今 自分が小中高学生で勉強できるなら
植物を育てる事や 釣り きのこの採り方 動物の飼育方法・動物の習性 
山菜の採り方 薬草について 天体について 気象について 等
自然と共に生きていく勉強をしたかったな なんて思います。
そんな授業があったら どんなに楽しかっただろうか。。。と思います。

そんな世界 来るかな・・・来るといいな・・・


ほんとうに!
そういう学びなら、毎日がすごく楽しかっただろうな〜♫
きっといつか、、、小さな頃から、本当に大切な事を学べるときが来るのだと思います。
幼稚園の頃からでも、内側の神聖なところに繋がる瞑想は出来ると思う。一日の最初と最後に、みんながそういう時を持てたら、戦争も支配も飢餓もなくなるよね。

早く、そうなれたらいいね。

そのように意図します。
^^/
ありがとう☆

Re: タイトルなし

そうですね!
私たち大人が内側に繋がる習慣をもつなら
その様な環境の中で育つ子供達も
自然に同じようにしているのでしょうね♪

これからの時代は 教育の中でその様な授業があれば
素晴らしいですね!

プロフィール

風和梨

Author:風和梨
自然の中に身を置く事と手作りが大好きです。 小物や雑貨の委託販売や雑誌の掲載を通じて作品作りをしています。

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