ホピの予言

先日 ドキュメンタリーフィルム「ホピの予言」の上映会に行きました。

北米先住民「ホピ族」に伝わる予言から現代人に対する警告を描いたドキュメンタリー映画。

26年前に制作されたウラン採掘の実状と、差別と抑圧で形成された核サイクルの正体を
暴露した作品が 3・11を経験した我々に再び語りかけるものとは何か。

映画を通して核燃料サイクルの出発点を見つめ直し、何のために推められた原子力制作だったのか
誰のために物質に依存し続ける社会にさせられたのかを一緒に考えていきませんか?
私たちが次の世代へと繋いでいくために必要な事とは何かを。 (転載)

監督の故・宮田雪氏の一周忌によせて上映されました。
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「ホピの予言」 1986年 75分 ランド・アンド・ライフ制作

「人間が正しく使えるようになるまでは、決して掘り出してはならない」

アメリカ先住民族ホピやナバホの警告にも関わらず、彼らの聖域からウランは掘り出され
広島・長崎に原爆は投下された。
 
それは、ホピの教えの中で、人類滅亡にかかわる危険な時代に入ったサインであった。

母なる地球やいのちたちと引き換えに、利権やエネルギー、快適さを追い求めてきた私たち。 
その私たちに残された唯一の道は

「質素で精神的な生き方」

とホピ長老は語る。

この映画は普遍的メッセージ映像として、1986年公開から絶えることなく
求め続けられてきた。

3・11以降、映像の一間一句がさらに現実味をもって迫ってくるのだ。(転載)

                                 

何処かで上映会が有れば 必ず見に行って下さい。
それだけです。


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観にいきます

強欲な数%の人たちに搾取され続けている私たちと、地球の自然。
3.11以降の動きもそうですが、しっかりと現実を観て、理解する必要があると感じます。
内側を豊かにしていきたいですね♫
^^/

観に行きます!
ありがとうございます☆

こんにちは♪

今日は 静かな雨降りですね e-349

平和的なホピ族 決して争わず話し合い 祈り続ける
ホピ族と対立している様にみえる人たちにも
「兄弟たちよ」と抱き参らせようとする寛容な精神
静かな強さや 自然と調和しながら生かされている関係
そして 私たちの為に毎日祈り続けている彼等の姿に
心打たれました。
彼らの祈りは 静かに広がっていて
これからも益々広がっていくと思います。

abha さんがおっしゃる様に
本当に私たちはしっかりと現実を知る必要がありますよね。
何がどうなのか・・・ 
天地真逆の事 沢山ありますよね。

abhaさん ありがとうね e-420




プロフィール

風和梨

Author:風和梨
自然の中に身を置く事と手作りが大好きです。 小物や雑貨の委託販売や雑誌の掲載を通じて作品作りをしています。

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