木と人

 最近 読んだ本で胸に響いた部分をご紹介します。 

(以下 本文を抜粋しました。)

フィンランドでは 人は木と特別な関係を持つそうです。
木と人は 運命を分かちあっていて
木は 「守護の木」とか「分身の木」と呼ばれているそうです。

何かあると自分自身の「分身の木」のもとに行き
夢を語ったり 悲しみを告白したりするそうです。 

(後略 以上)

日本でも 木と特別な関係を持ち暮らしている人がいると思います。 
森や木 自然から癒され 癒し
その様な関係が結ばれていること 
それが 昔からあたり前に行われていること
素晴らしいと思います。

自然と人との深い繋がりを感じます。 


 



コメント

No title

木と人は運命を分かちあっている・・・・・
素敵ですね・・・。

私の家の裏には、3本の金木犀の木があります。
私が、結婚してこの家に住むとき 亡き父が植えてくれました。
時々、おかしいかもしれませんが・・・・この木に話しかけます。
話しかけるようになったのは、父が亡くなってからです・・・。

今年のこの暑い夏は、大きくなった金木犀の木がきつい日差から
守ってくれています。 まるで・・・父が守ってくれているように感じて
しまうんです・・・・。

なんだか父を思いだし涙がでます・・・・。

No title

太古の昔、樹と人は近しい関係だったのではないかな、と思います。
自然と人の距離が(精神的にも)離れる程、その繋がりが薄くなったのかも知れません。
樹にも、それぞれ性格のようなものを感じます。
仲良しの樹とは、きっと特別な意識で繋がれるのでしょうね。
yu-さんのお話、じんと沁みました。。。

ありがとうございます☆^^☆

金木犀は・・・

yu-* さんにとって 「守護の木」なんですね。
金木犀を通して お父さんに話しかける事ができて
とても幸せですね e-349
きっと お父さんは yu-*さまを yu-*さまの家族を
yu-*さまの家を 見守って下さってるのですね。
いつも いつも 近くで・・・ e-420

仲良しの木

abhaさんにも 仲良しの木がいるのでしょうね e-349

実は 私には25年近く思い出の木がいます。
(近くにいないのですぐには行けないのですが・・・)
その地へ行くと必ず会いに行きます。
行くと太陽の陽射しが差し込んでくる不思議な所で・・・
最後に会ったのは去年の春です。
でも とっても悲しい事に病気にかかっていました。
ここ最近の気象環境が原因で虫がついて穴だらけでした
今までなら おおらかでとっても元気な木だったのに・・・
お腹の底から悲しくて涙がでました。

次に会う時には
元気な姿を見せて欲しいと願うばかりです。 



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